2012年2月15日 (水)

夢日記 120214

 前半は忘れた。

 広い会議室だ。会議室というよりフリースペースか。100名は入るほどのスペースだが窓はなく天井は低い。机やイスが雑多に置いてあって、誰でもミーティングができるような場所だ。わたしは部屋の隅の机に座った。

 机は6人が座れる会議机で続々とメンバーが集まってきた。メンバーはほぼ年上で散髪したての者が多く、来るたびにあんたも散髪したのかと笑われている。、建築士事務所協会のような雰囲気で楽しげなミーティングだ。8名ほど集まり机が狭くなってきたので、わたしは机の角のほうへ席を移した。

 なんとなく議論が始まっていて、大阪では資料の配付が止まっているという。登録文化財のパンフレットらしいが部数が足りないらしい。しかも配布には所定の書類に記名せねばならないらしく、そんなことしていたら広報にならないよねと言っている。

 Tさんが早めにポスターを作ろうと言う。そう言えばその下書きを描いたなと思い出して、下書きを取り出そうとするところで目が覚めた。

 夢研究
 夢は脳に流れる微弱な電流によるメモリーのようなもので、覚醒して強い電流が流れると消えてしまうのだろう。単に都合が悪いから忘れるというようなものではないようだ。前半は忘れたが、夢は同じモチーフの繰り返しらしいので、何度見ても意味は同じなのかも知れない。

 さて、今回はふたつの特徴がある。ひとつは事務所協会の雰囲気がけっこう気にいいっているらしいということ。わたしは自分から先頭に立つのが苦手で、誰か年上の方と一緒にいるほうが気分が楽で仕事もはかどるという傾向がある。事務所協会への親近感はそんなところからきている。

 Tさんはコンサル時代の上司で気むずかしい人だったが、私の短いサラリーマン生活で極上の上司だった。サラリーマンとして問題児のわたしを良くかばってくれてたが、結局わたしはクビになり彼も病気になって事務所はほどなく解散した。現実はともかく夢では彼はまだ上司だということだろう。

 だからどうしという夢ではない。楽しいのなら事務所協会でもなんでも参加すればいいじゃない?ということだと思う。散髪には行きたいと思っていたので今日行った。

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