2012年2月10日 (金)

空の研究 120210

Sora1202103
2012.02.10、京都府向日市

 どうしてこんなことになっているのか。高い空に鉛色のベールのような絹雲が一面にかかっている。それが陽光を受けて鈍く光る。その下をちぎれた雪雲の破片が飛んでいく。そいつらが光った絹雲を背景にして太陽黒点のような模様を作っている。ちょうど太陽のほうを撮っているのだが、そこだけではなく空全体がボアーッとオーロラのように明るいのが不思議だ。

※ 追記 半透明雲という名前だそうだ。おぼろ雲ともいう。これは高層で出ていたので半透明高層雲というらしい。決して妖しい雲ではないからご安心を。

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