2017年8月16日 (水)

実測9日目 建築探偵史上最古の実測

 思ったより込み入っていたのでアイソメで考えてみた。立体的に描きながら見て回れば自ずからこうだというのが次第に見えてくるのがおもしろい。おそらく囲炉裏があったのだろう。その煙抜きを作るために架構が複雑になったと思う。形が分かったので明日から各部の採寸を始める。200年前の古民家である。建築探偵史上最古の実測調査である。

Img_0358
2017.08.15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自著を探せ「京都の風水地理学」

Img_0355
2017.08.13、大阪市「ジュンク堂書店梅田店」

 この本は自分が死ぬ前にどこかで発表しておきたいと思っていたことを書いた。いくつか版元を当たったがほぼ無視されたなかで、「京都大阪神戸名建築さんぽマップ」のエディター廷々さんが実業之日本社に売り込んでくださって出版の道が開けた。もうこれでいつ死んでも大丈夫だ。廷々さんには本当に感謝している。もちろん本づくりにあたって担当編集者、図版製作者、デザインナーさんにも死ぬほど無理を聞いてもらった。ありがとうございました。

 発売から4ヶ月目に入り店頭から姿を消しつつある自著だが、ジュンク堂さんはいまも表紙見せで置いてくれている。ありがとうございます。写真は梅田店だが、京都店では歴史コーナーで表紙見せしてくださっている。ジュンク堂さんは書店員さんが棚のラインナップを決めていると聞く。書店員さんにおもしろいと思ってもらえるのはとても名誉なことだ。

 一方、ネット上でさえ反響がほとんど無いというのが残念だ。これまで私が聞く感想は内容が「むつかしい」というのが大方だ。第1章から読んでもらうと理解できる構成にしたのだが、それでもだめらしい。説明の仕方や構成や叙述方法以前に風水に対する嫌悪感というか拒絶感がわたしが思っていた以上に強いのが原因ではないかと思っている。

 それにも関わらすジュンク堂さんでは今も表紙見せで置いてくださっているのはなぜか。それは表紙のインパクトが強いからではないかと自負している。デザイナーさんの当初案に強硬に反対して今のデザインにねじまげたカイがあったというものだ。反対したときにわたしが出した対案を添付しておく。私の案では書名さえも違う。

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月15日 (火)

マイケル「焼きぎょうざ」

 暑さにヘロヘロになって、どこかでギョウザで生ビールが飲みたいと思っていたら「ギョウザ」と書かれた提灯を見つけた。ギョウザが売りの居酒屋で昼間から開いている。うってつけとはこのことだ。

 小ぶりなギョウザがカリカリに焼かれている。ずばり好みである。肉汁は甘く、新開地の老舗ギョウザ店「めおと」を思い出した。調味料として味噌があるところも「めおと」風だ。泣かせる味である。

Img_0353
2017.08.13、大阪府西成区天下茶屋駅前「マイケル」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大地「とんかつ定食」

 実測現場の近くにトンカツ屋さんを見つけた。これがなかなかうまい。肉は柔らかくて味わい深く、衣はパリッとして甘い小麦の香りがする。里芋の焚き物とお吸い物、漬物がついて500円。毎日行きたい。

Img_0349
2017.08.13、大阪府貝塚市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

近代建築ヲタクの動体視力

 最近、あまり乗ったことのない私鉄で現場へ通っている。車窓からいくつもの近代建築が見えて楽しい。下に動画を上げておく。

 あなたには近代建築が見えるだろうか。駅に入る直前である。

 最初は何かあるくらいの感じだったのが、何日も通っているうちに屋根の形がよく見えてきた。

Img_03523

 途中下車して確かめてきた。近くへは寄れないが、とてもよい感じの洋館だった。

Img_0342

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

実測8日目 暑さがマシになったので喜ばしい

 きのうより暑さがマシになっていた。秋近し。今回は軸組調査なので時間がかかっているが、おおまかな損傷調査を兼ねているので、修理跡もチェックしている。ようやく修理履歴が見えてきたところ。根継ぎが手慣れた感じでとてもきれいだ。

Img_0320
2917.08.12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

ケーブル延暦寺駅の床タイル

 あまり見たことのないタイル。比叡山山頂付近という過酷な環境でこれだけよく残っているから普通のタイルでないことは確かだ。色土を使ったバリ土タイル(参照)ではないか。とてもきれいだ。

 少し古びた感じが象牙と黒檀のチェス盤を思わせる。叡山の大天狗様がチェスをしていそうではないか。
 

Img_0297
2017.08.08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

大極殿「レースかん」

 京都の老舗カステラ屋さん「大極殿」さんからお菓子を頂戴した。レモンの入った透明感あふれるゼリー菓子だ。とてもきれいで見とれてしまう。冷やしていただいたところ、酸味はほとんどなく上品な甘さでおいしい。KBSのロケでおじゃまして以来、おつきあいがある。ありがとうございました。

Img_0313
2017.08.09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

梨木果歩「裏庭」

 ファンタジーだった。異世界と現実とで書体を替えているのが珍しい。現実のドロドロが異世界で解き明かされていく対比がおもしろかった。

 名前の設定に凝るあたりは平山夢明の「ダイナー」主人公オオバカナコを思い出した。梨木果歩は前に「リカさん」を読んだことがある。人形たちの物語でおもしろく読んだ記憶がある。

 梨木果歩は35歳のときに「西の魔女は死んだ」でデヴュ。ベストセラーとなり翌年第28回日本児童文学者協会新人賞・第13回新美南吉児童文学賞・第44回小学館文学賞を総なめした。同年「裏庭」を出版し第1回児童文学ファンタジー大賞を受賞。世に出てから賞が追い付いていく珍しいタイプの小説家。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」

 意外にもハードボイルドだった。いつもクールなかっこいい主人公が駅前の果物屋の息子だというのもおもしろい。池袋のストリートギャングの話。ニューヨークみたいな池袋の感じがとてもよい。大阪だとどこだろう。南堀江か、それとも桃谷か?

 石田衣良は37歳のときにこの小説でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデヴュした。人気が出てシリーズ化された。次作も読んでみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

ホフマン先生のストックレー邸みたいだ

 階段室を見上げたところが出色で、ウイーン分離派ばりのラインの入れ方がとてもいい。なかなかこうはできない。すごいぞ。

Img_0158

 待合室もよく見るといろんな工夫がある。まず角を飾りタイルで縁取っているところ。このやりかたはストックレー邸をはじめとして世紀末ヨーロッパで流行った手法だ。こうすることで立体感がなくなり軽やかな作り物めいた感じが出る。

 次に柱から梁にかかる部分をアールにしているところ。これがどこか未来的な雰囲気を作っている。

 最後に外壁周りの大梁を割愛しているところ。ぱっと見では気付かなかったがよく見ると不思議な架構をしている。そのことですっきりとした独特の見え方を実現している。延暦寺駅はあなどれない。

Img_0302
2017.07.21、滋賀県大津市、比叡山鉄道ケーブル延暦寺駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

快調ロケ中「京都建築探偵団」

 ロケ先で初めて中へ入る建物も多い。ロケ中の発見も多い。見ているうちに何を説明しなければならないかが分かってくる過程が楽しい。わたしの場合、建物の理解はいっぺんでは無理で、何度も中をウロウロしているうちにやっと見えてくる。この場合の建物の意味とは設計者の意図ということだが、それが分かったときはうれしい。

Img_02842
2017.08.08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

空の研究 170802

 8月になって台風5号が太平洋を迷走し始めたころ天気図から太平洋高気圧が消えた。夏型の気圧配置がくずれて1週間ほどになる。写真のように空が高くてまるで秋の空だ。

 きょう8月7日は旧暦だと6月16日だ。7月になれば秋かと思えば、きょうが立秋らしい。24節季が旧暦の季節とずれているのを初めて知った。

Img_0250
2017.08.02、京都府向日市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

スケッチ教室で本野邸を描いた

 正とさんが空を描きたいというので自分でやってみた。蜘蛛を白く塗り残しただけだがうまく夏の空になった。いつもは空を塗らないのだが、塗ってもおもしろいかもとしれない。途中から陽が射してきて猛烈に暑かった。絵にもその暑さが表れている。

Img_0281
2017.08.05/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 5日 (土)

カレー風味夏野菜パスタ

 オクラがいっぱい載った夏野菜パスタだ。脂を落としたホルモンとトマトで出汁をとっている。コクのあるソースと粘りのあるオクラがよく響き合ってうまい。

Img_0271
2017.08.04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

快調ロケ中「京都建築探偵団」

 今回は山のほうだったで涼しかった。8月ロケは山のほうにして正解だった。セミがたくさん鳴いている。企画当初は季節感を出さない方針だったが、雪ありセミありで季節感たっぷりだな。

 今回は廃止された水力発電所跡を見てきた。遊歩道が整備されていて歩きやすかった。導水施設がまるまる残っているので驚く。鉄板をリベットでつないで作った導水管は見ものだ。


Img_0255


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 3日 (木)

不思議な立体グレーチング

 すごい。すご過ぎる。3次元立体グレーチングなんて初めて見た。どうやって作るのだろう。少なくとも同じ大きさのフタが2枚必要だろうな。でも、どうやって山折り線の位置を決めるのだろう。とても不思議でおもしろい。

Img_0248
2017.07.31

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

実測6日目、あいかわらず暑い

 暑い。特に2階が暑い。暑すぎて頭が回らない。体はノロノロとしか動かない。流れる汗で野帳が濡れて文字が書きこめない。どうしたものか。

 実測6日目が終わり平面がほぼ揃った。次週からはいよいよ軸組に入るぞ。

Img_0249
2017.08.01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

(但馬スケッチ)5.民家建てのライブハウス

 ジャズバンドが練習していたのがこのホール。とてもいいです。こういう建築を作りたいと切実に思う。雷が鳴って雨が降っていた。軒先で描いた。20分くらい。

1707232
2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、4Bホルダー、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月31日 (月)

(但馬スケッチ)4.民家建ての集会所

 スケッチ教室1日目の1枚目。但馬長寿の郷には、伝統工法で建てた一群の研修施設があって興味深い。ただし、あまり正確でないのが惜しい。それでも茅葺きの屋根はふっさりして美しかった。軒にはマメコバチがたくさんいて、黄色い花粉を集めていた。

170723
2017.07.23/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

貝塚銘菓「たこぼうず最中」

 ようやく買えた「たこぼうず最中」。キュートな外見に、ほどよく甘い上品な粒あんが詰まっている。どうしてこんな形なの? いつからここで作っているの? 謎もまた味のうち。

Img_0247 大阪府貝塚市「林宝泉堂」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月29日 (土)

実測4日目、今年も暑いな

9時前現場入り。野帳が描けたので今は平面を順に測っている。暑いので2時には終了した。3日間あちこち覗いたので軸組みは分かった。あとは図にして測るだけ。ここからが長い。

Img_0245
2017.07.29

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月27日 (木)

(但馬スケッチ)3.木の練習

 彩色するとき筆をポンポンと置いて描く方法がよいことが分かってきた。ツブツブ描きと名付けた。木ばっかり描いていたい。

Img_0217
2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.5、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自家弁当

 カレー味のもやしがうまかった。まわりを掃除したので落ち着いて昼食ができた。やはり食べる場所は大事だ。きょうはお湯が沸かせるかどうか試してみよう。

Img_0231
2017.07.27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

自家弁当

 実測現場は散らかっていて食べる場所がない。落ち着いて食事のできる場所がないのはよくない。きょうはまず掃除から始めようと思っている。

 鶏肉の醤油漬けとソーセージ、取り合わせのオクラとミニトマトが甘くてうまい。ごはんに添えたのは但馬で買ってきた岩津ネギの佃煮。磯自慢みたいでごはんによく合う。

Img_0228
2017.07.25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(但馬スケッチ)2.木の練習

 目下、木の練習中である。いろんなひとの描き方を参考に工夫している。もうちょっとで何かつかめそう。

Img_0214


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

夏の実測初日

 ここ数年なぜか夏になると実測調査の依頼が舞い込む。酷暑のなかヒィヒィ言いながら測る。それが今年も始まった。ここは200年ほどになるそうだ。お盆まで週3日ほど通いながら軸組みを測る予定。広いから無理かもね。

Img_0229


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

(但馬スケッチ)1.カントリーロード

 スケッチ教室の会場となった但馬長寿の郷は山の斜面を切り開いたゼミナールハウスだった。そこから谷を降りていく道を描いた。どこへ続くのか尋ねたが誰も知らなかった。わりとこういう風景は好きだ。

Img_0213
2017.07.23/ワトソン紙(ハガキサイズ)、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/兵庫県養父市八鹿町「但馬長寿の郷」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

但馬スケッチ教室一日目

Img_0206

途中で雷雨になってびっくりしたが、みんな楽しそうにスケッチしてくれたので良かった。ジャズバンドの演奏が聴こえてきて、それをBGMにしてノリノリで描いた。

Img_0209

講評会はいつものとおり、絵は個性化の過程をたどることをお話しした。そのあと、水彩絵の具の試し塗り大会をした。

Img_0211


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

満月の花利き酒セット「達磨正宗、海中熟成酒」

 風変りな酒が入っていたのでさっそく利き酒。

 この蔵は熟成酒専門だそうだ。普通は瓶詰したものを蔵で寝かすが、これはカキ籠に入れて水深20メートルの海底で熟成させた。籠にはウキがついており、海底から少し浮いた状態でフラフラ動く。このゆりかご効果が熟成に効くという触れ込みだった。

 蔵熟成のものと飲み比べてみてもさほど差はない。あえて言えば海中のほうの若い。熟成のがあまり進んでいないように思う。それはゆりかご効果のせいか海中温度のせいかは分からない。ともかく半年では結果が出るには早いと思う。3年待てば結構差が出ると思う。


Img_0201
2017.07.21、町家カフェ「満月の花」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

ロケハン快調、京都建築探偵団

八瀬周辺でロケの下見をしてきた。叡山山頂は雲の中で雨が降っていたが涼しくて気持ちよかった。Img_0140


| | コメント (0) | トラックバック (0)

茶碗バスのフィボナッチ数

 数えたわけではないが、これもフィボナッチ数なのだろう。宇宙の神秘は自庭にある。茶碗バスは白蓮よりひとまわり小さく手のひらサイズのかわいいやつだ。今年もすでに4つ目か5つ目が咲いているところ。まだつぼみがふたつほどある。やる気満々である。

Img_0117
2017.07.18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

驚くべきハスの開閉のようす

Img_0116 午前8時の状態

 ハスは3日咲く。上写真が2日目の開花のようすで撮影時間は午前8時だ。花は昼過ぎには閉じてしまう。下写真は午後1時の写真で完全に閉じている。あれだけ開いていたものが、どうやればこれほどきれいにつぼむことができるのだろう。不思議だ。

 こうして毎日開閉を繰り返し3日目の開花後は閉じることができなくなって散る。

 いったいどういう仕組みで開閉しているのだろうか。花弁1枚づつにj超小型油圧ジャッキでもついているのだろうか。花弁を支えるガクの部分でなにかが収縮しているのだろうが見ていてもよく分からない。

 なぜ昼過ぎに閉じてしまうのかもわからない。夕立を避けるためかも知れない。開花した状態だと夕立に遭えば一遍に散ってしまうだろう。原産地にも夕立があればの話だが。


Img_0118 午後1時の状態


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

樹木にウニャウニャ描きの練習をした

建築学校の最後の授業は京都御所で木を描いた。わたしは前から気になっていたウニャウニャ描きを練習した。これで15分くらい。もっと手がランダムに動かねば。しばらく練習してみる。
Img_0122


| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんな大好き本野邸

暑くなる前に描いた。15分くらい。一度描いたものなら二度目は速く描ける。楽しい。
Img_0120


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

今年のグリーンカーテン

Img_0114

 今年のグリーンカーテンはこんな感じ。上のほうほど茂っているのは、陽当たりのせいか。ひと月前から花が咲き始め、今ではかわいい実ができている。実は毒があるので誰も食べないが、ここにはアリやらクモやらがそのほかたくさん棲んでいる。庭の生物相の延長であり立体ガーデンのおもむきがある。

Img_0115
2017.07.17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

ズイコウレンが咲いたよ

 直径が15センチくらいある。大きな白蓮がポッカリ咲いておめでたい。全く咲かない年もあるのに、今年はツボミが別にふたつもある。やる気満々である。がんばれズイコウレン。

Img_0111
2017.07,17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«最後は擬洋風、おもしろすぎる