2018年1月21日 (日)

五目そうめん

 赤大根の酢漬け、茹で玉子醤油漬け、豚肉紅茶煮、茹でささみ、ほうれん草お浸し、茹でモヤシが茹でたそうめんに載っている。いろいろ味わえておいしい。

Img_1825
2018.01.20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日 (土)

旧やまばな駅

 叡電宝ヶ池駅のホームに旧駅名が残っていた。駅名板をはがした裏に書いてあったようで「やまばな」と読める。そういえば、ここは昔「山端駅」だったのを思い出した。おもしろいので残しておいてほしい。

Img_1819
2018.01.19、京都市左京区

| | コメント (0) | トラックバック (0)

門寿司「サヨリ刺身と握り寿司」

 摂南授業なので最後なので門寿司も今期最後となった。サヨリが銀色でとてもきれいだ。さっぱりとした旨みがあった。〆の握りは2貫づつじゃんけんで決めた。わたしはハムとエビをいただいた。おいしかったです。ありがとう。

Img_1823


Img_1824


| | コメント (0) | トラックバック (0)

自家弁当 180119

 授業が終わりつつあるので電車ごはんも今期最後だ。いつも中書島駅から樟葉駅のあいだで食べている。きのうは2階建て車両に乗ったので三川合流の大きな風景が気持ちよかった。

Img_1822_2
2018.01.19、京阪特急にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

茹でたイカを描いた

 1月のスケッチ教室で描いたイカ。茹でてあるので、このあと満月の花の厨房に頼んで切ってもらって食べた。普通にうまかった。

180113
2018.01.13/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、透明水彩/スケッチ教室(室内編)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

スケッチ教室 描いて食べた

Img_1608

 1月のスケッチ教室は外が寒いので部屋内でぬくぬく過ごした。近所のデパ地下で各自食材を買い、それを描いてから食べた。わたしはホタルイカが描きたかったが、無かったのでけっこう大きなイカを買った。ほかの人はウルメと落花生。それぞれ描いてそのあと食べた。描いたものを食べると格別な味がするぜ。ごちそうさま。

 2月も寒そうなので、こんどはチョコやクッキーなどのお菓子を描く予定。


Img_1607
2018.01.13、町家カフェ「満月の花」にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

明治屋名古屋支店が空き家になっていた

 名古屋を歩いていて、すげーのがあると思ったら明治屋だった。残念ながら空き家だ。まわりも空地になっているのでもうだめか。高級レストランに再生できるのに惜しい。耐震補強なんていくらでもできることを断っておこう。

Img_1663
2017.01.15、名古屋市栄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

消火砂を知っていますか

 恥ずかしながら知らなかった。消火器の一種で油火災など水が使えない場合に有効らしい。ただ、この赤い箱に砂が入っているかは不明。たぶん入っていると思う。

Img_1690
2018.01.15、名古屋市栄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

夕暮れ時のスケッチ

 中日文化センターの風水講座の後、教室のある栄から北へ歩いてみた。なんだかすごい建築があったのでスケッチした。そのあいだに日が暮れてよく見えねぇってことで終了した。絵もそんな感じに仕上がっている。明るいうちによく見てみたい。

Img_1710
2018.01.15/ワトソン紙ハガキサイズ、0.3グラフィックペン、固形透明水彩/名古屋中区丸の内3丁目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

建築学校の初釜へ行った

 お茶部の初釜に行ってきた。恥ずかしながら茶道の心得は無いが、静かな座敷で茶釜の鳴る音を聞くのは新鮮だ。茶碗から立ち昇る茶の香りも不思議だ。まんじゅうのアンコで甘くなった舌に薄茶の苦味が突き刺さるのも珍しい。突然感覚が研ぎ澄まされる心持ちがする。お茶部のみんな、ありがとう。

 写真はお茶会のあとのお昼ごはん。ちらし寿司とお澄ましと筑前煮。どれも味がよく分かるのはお茶会の後だったからかも知れない。


Img_1642
2018.01.14、京都建築専門学校町家校舎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

町角の動物彫刻

 「京都のまちづくり」という授業で「町角の動物彫刻」という課題を毎年出している。身近な歴史資産を探すという一日建築探偵だ。カリキュラム改変で私の授業も今年度で終わるのでこの写真展もこれで最後だ。6名しか受講していないのだが複数出してくれた学生があったのでパネル2枚となった今年も例年に負けず良い動物彫刻が集まった。ありがとう。

Img_1599
2018.01.12、京都精華大学

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月12日 (金)

門寿司「アサリの酒蒸し」

 アサリのコクのあるスープに少しばかりの塩味を利かせて出てくる。おいしいし暖まる。何気なく添えられたネギの辛味とアサリの苦味が響き合って旨さに奥行を与えてくれる。やっぱり門寿司は一流だ。ごちそうさまでした。

Img_1604
2018.01.12、大阪府寝屋川市「門寿司」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日 (木)

自家弁当 180110

 時間が余ったのでよく行くコワーキングスペースへドロップした。立ち寄ることをドロップというらしい。ドロップ会員は1時間300円なので喫茶店へ行くより安いし、雰囲気もよい。わたしは時間ほど考え事をして過ごすことが多い。ぼぅいとしているあいだに過ぎていく時間もよいものだ。お昼は大きなおにぎり。今回はシュウマイが灰いていた。ごちそうさまでした。

Img_1597_2
2018.01.10、コワーキングスペース「おいない烏丸」にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

木造演習 塔初層できあがりつつあり

 昨秋から学生たちと作っている法起寺の三重塔は初層がほぼできあがった。

 設計図とおりに作っても、どうしても現場調整が必要となる。小さな誤差が重なって合わなくなってくるのだ。その調整をマスでしたらしいことが作ってみると分かる。

 この塔は法隆寺五重塔のアレンジだが、この時代にすでに工法として完成したというのが西澤研の今のところの結論である。


Img_1594
2018.01.09、西澤研(関大)指導の演習にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 9日 (火)

自家弁当 180109

 お節の身欠きニシンの大きな甘露煮が入っていた。半分食べて具が出てきたので、左右をかじっていたところニシンが落下した。ニシンとごはんとの設置面積が減少したために支えきれなくなったようだ。やっぱり大きなおのぎりを上手に食べるのは難しい。


Img_1590
2018.01.09、関大にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベッドフォードスクエアを描いた

 パース教室は各自描いてみたい建物や風景の写真や絵を持ち寄って描いている。わたしの知らない建築が多くて楽しませてもらっている。今回はロンドンのベッドフォードスクエアでこれも知らなかった。なかなか興味深い建築なので、その場でスケッチしたいと思った。

Img_1589
2018.01.08/ワトソン紙A4、2Bシャーペン0.5/透明水彩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

七草かゆ

 かみさんが七草かゆを作った。七草セットに水菜と大根と豆腐を加えた。土鍋でぐつぐつ煮込んだところをうまうまといただいた。香りがよくて大根が味がよく染みてうまかった。

 七日に七草を食べるというのは火の数である7で金気を克すまじないだと吉野裕子はいう。私もそう思う。春は木気の季節だが、木気は金気が苦手だからこれを克して木気を援けるのである。

 書中にある七草をまな板で叩く歌がおもしろい。

 テッテッテロロ、オロオロオロロ
 七草なづな、唐土の鳥と、日本の鳥と
 かちようてバタバタ (柳田国男「年中行事調査標目」) 

 草を叩くのは木気を活性化させているのだろう。木気の働きがよくなればやがて火を生む。東西の鳥たちがバタバタ集まるイメージを重ねるのはもちろん鳥が火の象徴だからだ。こうして七草は名実ともに火気のかたまりとなる。


Img_1587
2018.01.07、自宅にて


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

あまの「エビ天入り味噌煮込みうどん」

 初仕事のあとの初外食。年頭のダイエット宣言もなにするものぞとカロリー満点のエビ天入りの味噌煮込みを食した。この見た目の豪華さだけで贅沢感を味わうことができる。

 エビ天はサクッとした衣とプリッとした身の抱き合わせがたまらないうまさだ。アツアツの味噌汁をたっぷり含んだフワフワの衣も大層うまい。「あまの」はさほど塩辛くなく出汁と八丁味噌の合わせ技で魅せるところが興味深いところだ。ごちそうさまでした。


Img_1583
2018.01.05、大阪市梅田ホワイティ「あまの」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

ちちんぷいぷいロケ

 毎日放送の番組「ちちんぷいぷい」からの依頼で中之島あたりを案内してきた。パーソナリティの山本浩之さんは建築や都市に関心の高いかただったので話しやすかった。中央公会堂、証券取引所、日銀大阪支店とめぐった。片岡安を大阪を代表する建築家として盛大に宣伝しておいた。16日(火)16時台に15分ほどのコーナー「あなたは誰ここをどこ」で放映予定。

Img_1582
2018.01.05、大阪市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

自家弁当 180105

 急ぎの用があったので京都から大阪まで新幹線に乗った。15分ほどの旅だ。そのあいだに本年発の自家弁当をいただいた。具はおせちのタラの甘露煮だった。具が大きいから食べるときくずれないないよう気をつけてと言われていたが、難なく喰った。おいしかった。


Img_1578
2018.01.05、新幹線にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

チラシ寿司

 かみさんが実家からもらってきたお節をほぐしてチラシ寿司にした。見た目も麗しく味わいも深い。

Img_1575
2018.01.03、自宅にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

智積院金堂

 1975年大成設計施工。コンクリート寺院としては最大規模クラス。軒下の三手先斗栱や蟇股の牡丹などディテールもよくできている。さすがコンクリート寺院を造らせたら大成はトップクラスだ。当時、設計部に天才的な古社寺担当がいたそうだ。よい時代だ。

171220
2017.12.20/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日 (火)

京都国立博物館旧本館

 中も良かった。列柱回廊のある中央ホールは見事だった。天井から舞い降りる光が回廊に影を作り、それがホール全体の奥ゆかしさを演出している。片山東熊はなかなかすごい。外観も抑制の利いた控えめな古典主義で、華麗にして上品である。また、左官や石工の仕事の見どころ満載で、日本の伝統的な建築文化をよく見極めているのもよろしい。

171220
2017.12.20/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

 元日は両親を訪問した。老いたと笑っていた。確かにそれはそうだが、まだまだしっかりしている。わたしがテレビに出ていることを喜んでくれていた。少しは親孝行になっているのだとすればわたしもうれしい。


Img_1574
2918.01.01、初日の出、自宅にて

 さて恒例の新年の抱負である。昨年は「ダイエット」「ライターの仕事を増やす」「旅行」「オープンカフェ」の4つだった。まずは昨年の反省をしておく。

 昨年の反省 ダイエット
 特定保健指導でスポーツジムのただ券をもらったのをきっかけにジムの会員となった。週2回のペースで通っている。おかげで腰痛が治った。うそのように治った。

 秋になって医療保険と生命保険の見直しをしたところ高血圧がネックで加入できないことが分かった。それ以来、減塩とダイエットにいそしんでいる。年末からは高血圧治療薬の投与も受けてようやく正常に戻りつつある。

 昨年の反省 ライターの仕事を増やす
 京都府建築士事務所協会の機関誌「すじかい」(季刊)で2本の連載を担当している。担当理事として「すじかい」へのテコ入れとして始めたが、これも有償なのでライターの仕事は多少は増えたと言えるだろう。

 「京都の風水地理学」は作春無事に出版できた。これは一昨年にオファーを受けていたので仕事が増えたわけではないが、実績は残った。成果のうちに入れてよいだろう。

 また、近代建築ガイドブックと風水本のおかげでカルチャーセンター講師の仕事がふたつも舞い込んだ。ガイドブックが縁で出演したKBSの「京都建築探偵団」も、もう一年続けることになった。また、年末にMBSから近代建築紹介の単発コーナーの出演依頼があった。これもガイドブックのおかげである。ライターの仕事は思うほど増えなかったが、関連して講師やガイドの仕事が増えたのはうれしい。

 昨年の反省 旅行に行きたい
 娘の結婚式で東京へ行った。かみさんとふたりで式場の品川あたりと上野公園を歩きまわれたのは楽しかった。上野の国立博物館へ初めて入った。思っていたよりモダンで見ごたえがあった。谷口吉郎の東洋館もおもしろかった。

 昨年の反省 オープンカフェ
 京都府建築士事務所協会の担当理事として栗原邸を特別公開することができた。屋上カフェは好評で、わたしもしばし山科の眺望を楽しむことができた。ある意味、オープンカフェは実現したとも言える。


 年頭の抱負通りに事が運んだわけではないが楽しい一年だった。これからの一年もそうありたい。その気持ちを心に刻むために今年の抱負もメモしておく。


 本年の抱負 春までに減量を果たし特定保健指導の対象からはずれる
 ジム通いを続けて減量を果たし、春の健康診断で優良な結果を出す。

 本年の抱負 講師の仕事を増やす
 今年は5つの学校とふたつのカルチャーのほかに個人のスケッチ教室とパース教室の講師を担う。ガイドはまいまい京都とふたつのカルチャーで担う。あわせて現在12講師。プロの非常勤講師と呼ばれている。

 春からパース教室大阪支店の開講を用意している。大学もひとつ増えそうなので16講師にはするつもり。

 本年の抱負 個展を開く
 すでに画廊の予約をしている。3月21日(水祝)-25日(日)の予定だ。スケッチの販売もする。お楽しみに。

 本年の抱負 ライターの仕事を増やす
 持ちネタが風水とか近代建築とかなので編集者に理解してもらうのが難しい。出版社へ企画を持ち込むとか、建築史学会に論文を投稿してアピールするなど、少し考えてみる。

 本年の抱負 正直言って建築の仕事がしたい
 設計を2年ほどしていない。調査業務は毎年あるので今年もあると思うが、修復や新築の設計をしたい。依頼を待っても来ないので、勝手に設計してブログに載せようかと思っている。

 本年の抱負 釣りに行きたい
 昨年は1回しか行けなかった。本年は休みをちゃんと取ってちゃんと釣りに行きたい。年に4回は行きたい。


 Photo
2018年年賀状図柄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

旧東山区役所

 戦前の区役所建築で残っているのはもうこれくらいしかないのかも知れない。今は隣の国博が使っている。最上階のホールも見たかったが、今は小部屋に仕切っているので古い部分は見られないそうだ。

 「続・京都建築探偵団」のロケで訪れたが、森田慶一作の収蔵庫が残っていてテンションが上がった。ほかに旧区役所裏の増田風の建物も気になる。

 バルコニーの手すりが法隆寺の卍くずしになっているが、なぜか左右が逆になっている。全体は柔らかいアールデコでまとめながら、部分的に和風モチーフが現れるという大人のデザインだ。

 スケッチは20分くらい。冬場なので絵の具の乾きが遅く、すぐ滲んでしまう。それもまたおもしろいのだ。


171220
2017.12.20/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月30日 (土)

デザイナーズ文具店「ウラグノ」

 建築学校の学生さんに教えてもらった近代建築。三十三間堂の南にある。付け柱を2階分通してモダンに見せながら、そのあいだに瓦の載った庇をはめこんでいるところが、なかなかおもしろい。庇下の丸窓もおもしろいが、これが当初のものなのかどうかは残念ながら不明。

 いまはデザイナーさんと紙屋さんとがコラボした便せんやメモ帳などの文具の店となっている。ビルのオーナーは陶器屋さんだそうで、元電燈会社の倉庫だったものを買ったそうだ。隣に大仏変電所があることから、元は京都電燈の資材置き場であった可能性が高いがウラは取っていない。

ウラグノさんのHP http://www.uragu.com/infomation/index.html

171211
2017.12.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月29日 (金)

旧京都芸大本館

 なぜか近代化遺産リストに載っていない。今は智積院が宗務所として使っている。

 当時の京都市営繕の特徴である不思議模様のボーダーラインがパラペット下に入っている。全体はカクカクした構成主義風で、正面車寄せの左右に縦長の四角いアルコーブがついている。ひょっとしたら照明器具でも付いていたのだろうか。

171211
2017.12.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月28日 (木)

豊国神社宝物館の玄関唐破風

 ここの一番の特徴はロの字プランになっているところ。中庭から採光する形式で、吉田五十八の大和文華館(1960)の先取りだ。今は明かり窓は塞がれているが、展示品を損なわない程度に窓を復活させれば心地よい美術館になるだろう。

 1925年(大正14年)竣工、清水組設計施工。こうしたコンクリートのプレキャストの組み物を吊込む手法は大正時代に成立したようだ。コンクリート和風の早い事例と言える。同じ清水組の大覚寺心経殿(藤井厚二設計)も1925なので比較するとおもしろいかも。

171211_2
2017.12.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

七条大橋を描いた

 「京都建築探偵団」のスポンサー用背景として訪問した近代建築のスケッチを使うことになった。最初は七条大橋。

 先日聴竹居をスケッチしたときから自分でも分かるほど絵柄が変わった。もともと緻密系ではなく粗雑系だったが、それに拍車がかかっている。もっと粗雑にしていきたい。

 この橋は意匠担当の森山松之助や山口孝吉が表に出ることが多いが、この扁平な3点アーチの美しさは構造担当の柴田畦作をほめるべきだと私は思う。1913年竣工。


171211
2017.12.11/ワトソン紙ハガキサイズ、グラフィックペン0.3、固形透明水彩/京都市

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

東山トンネルの山科側

 京都建築探偵団のロケハンで東山トンネルの山科側へ行ってみた。1921年に開通したきれいな馬蹄形トンネルだった。

 扁額の左右のレンガを飾り積みにしたり、城壁風のトップにカマボコ型の飾りを入れるなどなかなかおもしろい。


Img_14232
2017.12.04、京都市山科区、JR東山トンネル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水面の描きかた

 今回、受講生の描きたいというのはフランスの古い橋の絵だった。二消点と見て描いてみた。水面は水水平ラインで描けることは以前試してみたが、そこへアーチの影を落としてみたところ大変よくできた。静かな水面は水平塗り+陰影だね。

Img_1546
2017.12.25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月25日 (月)

自家弁当 171222

 摂南大の講師室は学食よりも混みあっている。外界を遮断する遮蔽モードにして手許と天井を交互に眺めながらモクモクといただいた。シュウマイと佃煮が入っていた。これが本年最後の自家弁当である。おいしかったです。ごちそうさまでした。

Img_1538
2017.12.22、摂南大にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

鏡の国の京都駅

Img_1528

 京都駅の鏡の壁に京都タワーがきれいに映っていた。構内のクラスマスツリーもきれいに映っている。鏡の国は夜のほうがきれいかも知れない。みんなも探してみてね。


Img_1529
2017.12.18、京都駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

神戸南京町で買った「ピータン」

 神戸の中華街・南京町でピータンを買った。土を落とした状態のが6個入ったのをいつも買う。これが一番うまい。珈琲色の透明感が美しい。プルルとした白身ととろけるような黄身の食感のコントラストが楽しい。薄い塩味と玉子の旨みが溶け合って最高にうまい。

Img_15362
2017.12.21、自宅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

門寿司「シジミのバター焼き」「寿司12貫」

Img_15442

 シジミのバター焼きというものを初めて食べた。アサリくらい大きなシジミだった。シジミは旨みのなかにあるわずかな苦味がさわやかだが、それがバターの香りに包まれて大層うまかった。

 12貫の握りの種類をバラバラにしてもらって、それを4人でジャンケンしながらいただいた。わたしはイクラとシャケとハマチをいただいた。もちろん最高にうまかった。来年もよろしく。


Img_15452
2017.12.22、大阪府寝屋川市大利商店街、立ち呑みの門寿司

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«山本屋本店「スタミナもつ入り味噌煮込みうどん」